株式用語集(あ行)
► 相対売買
売り方と買い方同士が無競争で数量や価格、決済方法を定める取引。
► 青天井
相場の上げ足が速く、連日最高値を更新し続けて、際限なく株価が上昇しているような状態。
► 悪材料
株価を安くする原因を指す。売り材料、弱材料、安材料、悲観材料と呼ぶこともある。
► 悪抜け
悪材料がなくなって、下落した株価が一段落とすこと。
► 板
証券取引所正会員の売買注文を記録する注文控えのこと。現在は、コンピュータの板画面に表示する。
► 委託保証金
信用取引の際、証券会社に預ける担保。委託保証金額は、約定価額の30%以上。
► 板寄せ方法
証券取引所の取引開始時までに寄せられていた注文を、同時注文として価格優先で処理すること。
► 一巡
短期的な売りや買いが一通り出揃うこと。買い一巡や売り一巡のように使う。
► 一番底
株価が上下しながら下落する際に、株価チャートで最初に谷になった部分。
► 行ってこい
いったん上昇や下落した株価が、元の価格付近に戻ること。
► 一般信用取引
返済期限や料金を、証券会社と顧客の間で合意した内容によって行う信用取引。
► 一服
株価の上昇や下落がいったん止まること。買い一服や売り一服のように使う。
► 嫌気
悪材料が出て株を売ること。株価が期待ほど上がらない場合に売ることも指す。
► インデックスファンド
日経平均株価やTOPIX等の株価指標に連動した運用成果を目標とする投資信託。
► 薄商い
株式売買が非常に少ない状態。
► 売り気配
悪材料などで売りが集中して、買い不足のままで、約定せずに株価が下落する状態と目安の価格。ヤリ気配とも呼ぶ。
► 上値
現在の株価より高い株価のこと。上値が重いは、株価がなかなか上がらない状態。
► 上値を追う
株価が上昇すること。株価の上昇を見込んで買い注文を出すことも指す。
► 大商い
株の売買が非常に多いこと。
► 大底
株価が最も安くなった状態。株価チャートで、最も深い谷。
► 大天井
株価が最も高くなった状態。株価チャートで、最も高い山。
► 押し目
株価の上昇中、途中で一時的に株価が下落すること。このときの買いが押し目買い。
► オプション取引
将来の一定期日までに売買する権利を取引する金融派生商品。コールとプットがある。
► 織込み済み
特定の材料による株価変動の終わった状態。